100年に一度の超大当たり年を超越した物凄いボジョレーが来たぁ!!このボジョレーは絶対に飲まな... 価格:2,184円(税込、送料別) |
2010年の春は遅く、そのために収穫は9月中旬まで遅れました。近年は8月下旬か9月初めに行われていました。
9月は晴天で暖かく、葡萄はとても熟し、健康でした。
とても良い品質です。今年の瓶詰めは近々、発酵が終わってから行われます。ワインはとても”新酒らしい”ノートで、フルーティで柔らかくなるでしょう。
ワインは飲みやすく、フレッシュでフルーティなものになるでしょう。
2009年より濃縮、熟成した、リッチなワインで、非常に熟成したフルーツのアロマがありました。
ルイ・テット社は、ボジョレー地区にあるこぢんまりとした家族経営のワイン商で、長年、優良な契約農家との契約を保ち、良質なワインを生産する凄腕ワイン商。
2005年より醸造設備を新設し、ワインを買うスタイルからブドウを買ってワインを醸造するスタイルへ切り替え、より高品質なワイン造りができるようになり、さらにその品質レベルを上げる、まさにポジョレー老舗中の老舗です。
彼らの凄いのは、【選果テーブル】を導入して丁寧にブドウ選別ができるところで、優良な契約農家から運ばれるブドウを一房ずつ選別して最高のブドウしか使用しないところ。それが証拠にブルゴーニュワインの専門家セレナ・サトクリフ著の[ブルゴーニュワイン]では、『そのボジョレーワインの選択眼は他の追随を許さず、一目置かれている』と書かれ、さらにオ・クラーク著の[フランスワイン完全ガイド]では、『ワインは果実味を最大限に引き出すために低温で発酵。その結果ワイン自体の骨格もしっかりとしたものになっている。』
と見事に高く評価されているんです!!。しかもこのワインが【最高品質】であることの証明がまだあるんです!!。
[ポット(pot)]と呼ばれるいかり型の透明の瓶に詰められているんですが、これは、今から約100年ほど前までボジョレー村やリヨンを中心とした地域で流通していた瓶で、今では【最高品質】と認められたボジョレーだけに使用が認められる名誉の称号!!。
つまり地元の人々に最も愛され、しかも最高品質で認められたワインがこのワインというわけです!!。
優良な契約農家との契約を長年保ちながら、ボジョレー村の中でも屈指の極上ブドウだけを仕入れ、しかも【選果テーブル】でさらに丁寧なるブドウの厳選を行い、そして低温発酵によって果実味を最大限に引き出して骨格しっかりの味わいを造りだす・・・。
(出典ワインズ東京)
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