2010年10月24日日曜日

ボジョレーヌーボー料理 生ハム&季節のフルーツ

生ハム&季節のフルーツ
(出典 ワインズ東京)


ボジョレーの中でも、特級ボジョレー格付けを持つレニエ村とモルゴン村の美しい景色の中にその畑はあり、しかも今回ご紹介のボジョレー・ヌーヴォーのボトルの中には、そんな特級レニエ村の有機ブドウが100%!!。
しかも、どんどん商業化が進み、特に日本への輸出のためにステンレスの大型タンクでの大量生産する造り手が増えるボジョレー・ヌーヴォーにあって、未だに伝統の味を守りコンクリートタンクでじっくり醸造!!。


このボジョレー・ヌーヴォーの造り手フレデリック・ソルナンさん&マリアンヌ・ソルナンさん夫妻が愛する畑、醸造所、家族とともに暮らす家が、レニエ村とモルゴン村の美しい景色の中に、まるでアクリル絵の具で描かれたかのように可愛く並ぶ、そんなところでこのワインが造られています。

マリアンヌは、元ファッションモデルだったほどで容姿が美しいだけでなく、デザインセンスを持っていて、エチケットのデザインも彼女が行い、ハーブでにぎわう家の庭には棚作りの飾りぶどうの下に白いテーブルとイス、そこに手作りのお料理を雑誌から抜き出したようにマリアンヌが運びます。そんな夢のような環境とおとぎ話に登場してくるかのような夫妻が、まさにこの【タイムマシーン・ボジョレー】を造っているんです!!。

『ブドウ畑の淵はわざとそのままにして雨のたびに路に土が流れ出ます。それが畑から小道をはさんだ周囲に小さな森や池を作り、ウサギやアヒルがそこに住むようになります。

ぶどうの周りの野花はわざとそのままにして、その中でブドウを強く育てます。ホルモンを真ん中に付けた粘着シートに、何匹のどんな虫が付くかを毎日観察して、ブドウの生育を観察する・・・』

テラヴィティスと名のつくこのボジョレー・ヌーヴォーは、こんな夢のような自然の結晶というわけです!!。
しかも100%特級畑!!!!!。






(出典 ワインズ東京)

港区税理士

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